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【両レビュー付】OrageオラージュとDysonダイソン掃除機をスペックと体験談で比較!

日々の暮らし
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日本で有名なコードレス掃除機『オラージュ』と『ダイソン』、見た目がよく似ていますが、なにが違うのでしょうか?

子供や犬がいて、値段も労力も手軽さを求めるなら『オラージュ』を!

ただし、アレルギーなどが心配な方は吸引力が優れている『ダイソン』がおすすめです。

 

【オラージュ】安い!機動力抜群!でも吸引力は劣る

  • お求めやすい価格
  • サッと出して気軽に掃除できる
  • フィルター掃除がラク
  • 吸引力は弱くゴミ残りを感じる

【ダイソン】吸引力最高‼でも高額&重たく感じる

  • ハウスダストまで想定した吸引力
  • 密着力が高く動かすのに少し労力がいる
  • フィルター掃除が面倒
  • 本体の耐久性に優れている

 

オラージュ・ダイソン、それぞれお以下のような人におすすめします。

【オラージュ】がおすすめな人

  • 安さ重視な人
  • 子どもや犬がいて、こまめな掃除が必要な人
  • 非力だから動かしやすい方がいい人

【ダイソン】がおすすめな人

  • アレルギーがあってハウスダストとかしっかり掃除したい人
  • 数日に1回の掃除で隅々まで綺麗にしたい人
  • 体力に自信があり、重たい掃除機が苦にならない人

本文では、標準モデルを基準に、両ブランドの主な特徴・違いをまとめますね。

実際に両者の標準モデルを5年以上使った『体験談』をふまえてご紹介します。

どちらのブランドがご家庭に合っているか決めてから、それぞれのモデルを選ぶと選びやすいと思います。

  

我が家は犬と子供と暮らす家庭なので、特にペットやお子様がいるご家庭の方、ぜひ参考にしてください!

掃除機の掃除能力は、「吸引力」などの数値だけでは判断できないとされているから、体感は大きな参考になると思うよ!

 

 

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オラージュとダイソンを比較

まず、オラージュとダイソンの標準モデルで、スペックの比較をします。

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
価格定価39,800円
9,800~13,980円
定価63,800
44,462~63,800円
大きさ幅230×高さ210×奥行1080 mm幅250×高さ234×奥行1095 mm
重さハンディ 1.15kg
ヘッド、パイプ含 1.93kg
本体2.2 kg
吸引力約25,900 Pa公式サイトに記載なし
持続時間通常:30分 強:12分最長60分
充電時間4-6時間3.5時間
フィルター清掃2週間に1度1ヶ月に1度
フィルター交換目安手入れをしても吸引力が改善されなくなった時(説明書記載)
我が家は年に1度交換
説明書記載なし
約3〜6ヶ月ごと推奨(使用頻度・環境で前後)
フィルター価格(税込)1個600円
3個1,980円(送料込)
約7,700円
(互換タイプ約2,000~3,500円前後
メーカーフュージョンマーケティング株式会社(本社:大阪府大阪市)Dyson Limited(イギリス 本社シンガポール)

それぞれについて、体験談も添えて詳しく解説していきます。

(※体験談については、ダイソンは以前の標準モデル【DC62】を利用しています。古いタイプですが、ブランドとして大きな違いがあり、参考になると思います。)

 

『価格』比較

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
価格(税込)定価39,800円
9,800~13,980円
定価63,800
44,462~63,800円

オラージュとダイソン、一番の大きなちがいとして感じるのは、やはり値段ですよね!

やはりダイソンの方が高額です。両標準モデルでは、定価ではの差があり、市場価格では4倍もの差が出ています。

販売サイトによって価格は異なりますが、両者の値段の差が大きいことは一目瞭然です。

 

『大きさ・重さ』比較

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
大きさ幅230×高さ210×奥行1080 mm幅250×高さ234×奥行1095 mm
重さ本体1.15kg本体2.2 kg

オラージュ【C33】とダイソン【V12 Detect Slim Fluffy】、大きさはほぼ同じですが、重量は圧倒的にオラージュの方が軽いです。

これ両ブランド全体に共通しています。それぞれに標準モデルと別に軽量モデルがありますが、圧倒的にオラージュの方が軽量です。

上:オラージュ 下:ダイソン

【オラージュ体感】軽くて動かしやすい
オラージュは、軽くて動かしやすいです!気になったときにサッと取り出して、ザーッと家じゅうを掃除できます。

またダイソンと異なり、稼働開始したらボタンから指を離しても良いので、変なストレスもありません(ダイソンは指でボタンを押している間だけ稼働する仕組みのタイプが多いです)。

▼【ダイソン体感】地面と密着して動かしにくい
ダイソンは正反対で、まず、非力な人にとっては掃除が億劫になります。オラージュより少し重たいだけなのですが、吸引力が強いため地面にぴったりと密着して、ゆっくりとしか動かせません。家じゅう掃除すると、腕がダルくなります。

【DC62】の感想ではありますが、吸引力重視のダイソンは恐らくどのタイプも同じ状態になると思います。

また【DC62】はオラージュと異なり、ボタンを押している間だけ稼働します。掃除中はずっと指でボタンを押しておくことが、以外とストレスに……。モデルによって異なるので、購入時には確認することをおすすめします。

【オラージュ】
軽くて動かしやすい

【ダイソン】
地面と密着して動かしにくい

 

『吸引力・持続時間等』比較

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
吸引力約25,900 Pa公式サイトに記載なし
持続時間通常:30分 強:12分最長60分
充電時間4-6時間3.5時間

オラージュとダイソン、吸引力は評価基準が異なるため、数値での比較はできません

利用した感想や、口コミより確認すると、やはり『吸引力』は圧倒的にダイソンが上と言えるでしょう。

上:オラージュ 下:ダイソン

▼【オラージュ体感】吸引力弱くゴミ残りあり
オラージュは軽くて動かしやすい反面、カーペットや壁との境にゴミ残りがあり、吸引力に物足りなさがあります。

「強モード」にすると10分程度しか稼働できないので、基本は「通常モード」を使わないといけないので、なおさらです。

とはいえ、毎日必ず以下写真くらいの量のゴミが取れるので、最低限の掃除は問題なくできています。

毎日取れるゴミの量

また掃除をしない期間が続くと、筆者の鼻炎が悪化するので、最低限のホコリまで除去できているのは間違いありません。毎日掃除をしていれば、あまり不満には感じません。(個人的意見)

▼【ダイソン体感】協力な吸引力でしっかり綺麗になる
ダイソンは正反対で、動かすのが大変ですが、とても綺麗になります!地面と密着して、細かい溝などのゴミもしっかり除去します。壁際も逃さず掃除してくれます

粘着ローラーでも取れなかったカーペットに絡みついた犬の毛を除去した時には驚きました!

吸引力は、オラージュとは比にならないくらい優れていると感じます!

【オラージュ】
吸引力が弱くゴミ残りあり、長時間稼働できない

【ダイソン】
吸引力が強く、隅も溝もカーペットもしっかり綺麗になる!

 

『フィルター清掃』比較

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
フィルター清掃2週間に1度1ヶ月に1度
フィルター交換目安手入れをしても吸引力が改善されなくなった時(説明書記載)
我が家は年に1度交換
説明書記載なし
約3〜6ヶ月ごと推奨(使用頻度・環境で前後)
フィルター価格(税込)1個600円
3個1,980円(送料込)
約7,700円
(互換タイプ約2,000~3,500円前後)

オラージュとダイソン、毎日のゴミ捨ての面倒さはほぼ同じです。ゴミ収集ボックスは簡単に取り外しor開閉でき、気軽にゴミが捨てられます。

フィルター清掃は、推奨されるフィルター清掃頻度はダイソンの方が少ないですが、清掃はオラージュの方が簡単です。

またダイソンはフィルター価格が高額なので、その点もご注意ください。互換タイプでも、オラージュと比べると3倍以上の差があります(互換タイプは保証対象外の可能性があるので、推奨しません)。

左:ダイソン【DC62】 右:オラージュ

▼【オラージュ体感】簡単に水洗い&すぐ乾く
オラージュのフィルターは、ホコリを目で見ながら水でザーッと洗えます。慣れれば2~3分程度。

さらに1日あればしっかり乾き、夏であれば数時間で乾いていることも!

我が家は子供と犬がいるので毎週末フィルター清掃をしていますが(説明書では2週間に1回推奨)、ラクチンなので苦になりません。

フィルターも安価なので気軽に複数購入でき、乾くまで待つ必要もなくて、ストレスを感じさせません。我が家は年に1度交換しています。

▼【ダイソン体感】洗いにくい&乾きにくい
ダイソンはしっかりと掃除をしてくれる分、フィルター清掃が面倒です。

【DC62】の場合ですが、筒状のフィルター内が目視できないうえ、いつまでも粉塵が出てきて、洗えている手ごたえがないのです。かなり時間がかかります。

さらに乾くのにも時間がかかります(説明書では24時間ですが、実際には冬は24時間では乾ききりませんでした)。

フィルター清掃の推奨が1ヶ月に1回とオラージュより長めではありますが(オラージュは2週間に1回)、こまめに簡単に済んだ方が楽だと感じるくらい面倒に感じました。恐らく他のモデルでも、吸引力を重視している分、子の面倒さはいなめないと思われます。

【オラージュ】
目で見ながらザーッと水洗い&すぐ乾く

【ダイソン】
フィルターが複雑&乾かない
フィルターが高額

  

『本体の耐久性』比較

こちらの評価は、両者を5年以上利用した筆者の経験ですが、『本体の耐久性』は、やはり高額なダイソンが優勢だと感じます!

※バッテリーではなく、本体強度の比較です。バッテリーはともに2~3年で交換しており、大差は感じませんでした。

上:ダイソン 下:オラージュ

▼【オラージュ体感】3年程度が寿命
オラージュはやはり作りは簡素だと感じます。

2年程度でゴミ捨ての蓋が壊れ、3年で本体とホースの付け根が緩み、買い替えが必要になりました。

でも、子供がおもちゃにしたりと雑に扱った結果ですし、値段を考えれば不満はありません。「使い捨て」という感覚を少し持っておくことをおすすめします。

▼【ダイソン体感】10年問題なし
ダイソンは高額なだけあって、とても強い構造になっています。

10年程度使っており、傷はたくさんありますが、どこも破損したことがありません。バッテリーとフィルターさえ定期的に交換すれば、10年たった今でも現役で使えます。

【オラージュ】
3年程度が寿命

【ダイソン】
10年使っても問題なし

値段の差が3倍くらいあるので、寿命も3倍差と思えば、同等かなという印象だね。

 

オラージュとダイソン『メーカー』比較

項目オラージュ C33ダイソン V12 Detect Slim Fluffy
メーカーフュージョンマーケティング株式会社(本社:大阪府大阪市)Dyson Limited(イギリス 本社シンガポール)

▼【オラージュ】
オラージュ(Orage)掃除機は、「フュージョンマーケティング株式会社」(本社:大阪府大阪市)という日本企業が企画・開発・販売を手掛けるブランドです。製造は中国の工場で行われています。

オラージュメーカーの企業情報
社名:フュージョンマーケティング株式会社
所在地:〒547-0011 大阪府大阪市平野区長吉出戸8-4
電話番号:06-6777-1150
FAX番号:06-6777-1151
代表取締役:大谷 政弘
創業:2007年1月
設立:2007年6月

中国製造」と聞くと不安に感じる人も多いかもしれないけど、だいじょうぶ!日本企業がしっかりと管理していて、問い合わせも丁寧に対応されているよ。口コミ評価もすごく高い!!

▼【ダイソン】
ダイソン(Dyson)掃除機は、「Dyson Limited」というイギリス生まれの企業が販売しています。現在は本社をシンガポールに移しているグローバル企業です。

ダイソンメーカーの企業情報
正式名称:Dyson Limited設立:1991年7月8日(英国マルムズベリーにて創業
創業者:Sir James Dyson(ジェームズ・ダイソン)
本社所在地:シンガポール(旧英国本社はコッツウォルズ)
従業員数:世界で約14,000人以上(2022年時点)
経営形態:非上場の民間企業。創業者ジェームズ・ダイソンが主要な株主

海外製品は問い合わせなどに不安を感じるよね。でもダイソンは日本に支社を設けていて、日本人がしっかりと対応してくれるから安心して!

一流メーカーだから、心配はいらないよ。

  

オラージュとダイソン『こんな人におすすめ』

上記の体験より、オラージュとダイソンはこんな人におすすめします!

【オラージュ】がおすすめな人

  • 安さ重視な人
  • 子どもや犬がいて、こまめな掃除が必要な人
  • 非力だから動かしやすい方がいい人

【ダイソン】がオススメな人

  • アレルギーがあってハウスダストとかしっかり掃除したい人
  • 数日に1回の掃除で隅々まで綺麗にしたい人
  • 体力に自信があり、重たい掃除機が苦にならない人
Dyson(ダイソン)
¥28,510 (2026/01/21 14:38時点 | Amazon調べ)

  

【補足】オラージュ掃除機はどれが良い?

ここまでオラージュとダイソンの違いをまとめました。

オラージュを選択しよう!と決めても、オラージュ掃除機にはたくさんのモデルがあり悩んでしまいますよね。

オラージュには、今回紹介した標準モデル【C33】以外にも、おすすめの機種がたくさんあります。

オラージュ掃除機の選び方を以下にまとめていますので、よかったら参考にしてください!

\【どれが良い?】Orageオラージュ掃除機の選び方!3年使った感想と全8機種比較/

  

まとめ|オラージュとダイソン掃除機は正反対!生活環境に合わせて選んで

オラージュとダイソンの標準モデルを基準に、両ブランドの主な特徴・違いをまとめました。

 

【オラージュ】安い!機動力抜群!でも吸引力は劣る

  • お求めやすい価格
  • サッと出して気軽に掃除できる
  • フィルター掃除がラク
  • 吸引力は弱くゴミ残りを感じる

【ダイソン】吸引力最高‼でも高額&重たく感じる

  • ハウスダストまで想定した吸引力
  • 密着力が高く動かすのに少し労力がいる
  • フィルター掃除が面倒
  • 本体の耐久性に優れている

 

オラージュとダイソン、それぞれ以下のような人におすすめします。

【オラージュ】がおすすめな人

  • 安さ重視な人
  • 子どもや犬がいて、こまめな掃除が必要な人
  • 非力だから動かしやすい方がいい人

【ダイソン】がおすすめな人

  • アレルギーがあってハウスダストとかしっかり掃除したい人
  • 数日に1回の掃除で隅々まで綺麗にしたい人
  • 体力に自信があり、重たい掃除機が苦にならない人

 

2つのブランドは正反対の性質を持っていますので、生活環境に合わせて選んでくださいね。

個人的感想ですが、子どもや犬がいるご家庭には、オラージュをおすすめします

散らかす子供や犬がいると、1日に何度も稼働する場合もありますよね。その場合は機動力が良いオラージュの方が使いやすいですよ。

もしオラージュを検討される場合は、今回紹介した標準モデル【C33】ではなく、最新モデル【R11】もおすすめなので、ぜひこちらも参考にしてみてください!

\【どれが良い?】Orageオラージュ掃除機の選び方!3年使った感想と全8機種比較/

みなさんにも、ピッタリの掃除機が見つかることを祈ります!

 

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