最近売れ筋のハンズフリー殿堂搾乳機『momcozy』。
M5/s9Pro/s12Proと3種ありますが、何が違うのでしょうか?
主な違いは以下です。
M5
・最も軽量&コンパクト!
S9 Pro
・大きくて重たいけどバッテリー長持ち
・サイズ調整が豊富にできて安心
S12 Pro
・少し大きいけど軽量
・バッテリー長持ち
・サイズ調整が豊富にできるが、パーツの別購入が必要な場合もあり
それぞれ、以下のような人におすすめです。
M5 がおすすめな人
- ブラの中にすっきり収まるコンパクトサイズを重視する人
- 軽さを優先して、長時間の装着負担を減らしたい人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応できるタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyM5を見る
⇒楽天でMomcozyM5を見る
S9 Pro がおすすめな人
- バッテリー持ち重視の人
- モード数は少なくてもよく、シンプル操作が好みの人
- 自宅での使用がメインで、大きさ・サイズはあまり気にならない人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応できるタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyS9 Proを見る
⇒楽天でMomcozyS9 Proを見る
S12 Pro がおすすめな人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- 邪魔に感じにくい設計を求める人
- バッテリー持ち重視の人
- 計測して自分にピッタリのサイズを別に購入できる人
低価格がよい、日本人向け商品がよい、と言う方は、以下記事の商品がおすすめですよ!
⇒「電動さく乳器『izxi(いつくし)』使ってみた口コミ!ハンズフリーは本当?」
momcozy搾乳機とは?
(出典:楽天市場)
momcozy搾乳機の主な特徴
Momcozyの搾乳機は、ブラジャーの中に装着して使えるハンズフリータイプの電動搾乳機です。チューブやコードが不要なワイヤレス設計のため、搾乳中でも家事や育児、仕事などを同時にこなせるのが大きな特徴です。
素材面にも配慮されており、BPAフリーかつ食品等級(フードグレード)のシリコーンを使用。母乳に直接触れる部分だからこそ、安全性を重視した設計になっています。
また、乳首のサイズに合わせてパーツ交換ができ、利用者にぴったりのサイズを選べることも魅力のひとつです。
momcozyはどこの国のブランド?
Momcozyは中国発のブランドです。
中国製ですが、機能性とコストパフォーマンスの高さが評価され、アメリカを中心に海外で高い人気を集めています。
momcozyの読み方は?
Momcozyは、日本では『マムコージー』と読まれています。
momcozy搾乳機M5/s9Pro/s12Proを比較
まず、M5/s9Pro/s12Proの3種の違いを表にまとめます。
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| モデルタイプ | 着用式(ハンズフリー) | 着用式(ハンズフリー) | 着用式(ハンズフリー) |
| サイズ(1個) | 半円形で最もコンパクト着用時は全体がブラに隠れる | 着用時に一部が胸の前へ出る | 着用時に一部が胸の上へ出る |
| 重量(1個) | 225g(片胸) | 250g(片胸) | 230g(片胸) |
| ディスプレイ表示 | 4ボタン操作 小さめ数字表示 | 4ボタン操作 大きめ数字表示 | 4ボタン操作 大きめ数字表示 |
| 価格(2026年1月Amazon価格(税込)) | 1個セット¥15,580 2個セット¥31,590 | 1個セット¥10,590 2個セット | 1個セット¥11,890 2個セット¥22,090 |
| モード | 3モード | 2モード | 3モード |
| 吸引レベル | 9段階 | 9段階 | 9段階 |
| 付属フランジインサート | 3サイズ付属 | 3サイズ付属 別売りで4サイズから選択可 | 1サイズ付属 別売りで4サイズから選択可 |
| ボウル(ミルクコレクター)容量 | 150ml/個 | 180ml/個 | 180ml/個 |
| 騒音レベル | ≤ 48 dB 程度 | ≤ 42 dB 程度 | < 45 dB(静音設計) |
| バッテリー容量 | 充電式/1300mAh | 充電式/1600mAh | 充電式/1200mAh |
| フル充電使用可能時間 | 約150分(4~5回分) | 約270分(8~9回分) | 約240(7~8回分) |
| 充電ケーブル | USB-C(5V/1A) | USB-C(5V/1A) | USB-C(5V/1A) |

M5
最も軽量&コンパクト!
値段が高い&最大容量が150mlと少な目な点は注意だよ。
S9 Pro
大きくて重たいけどバッテリー長持ち♪
サイズ調整が豊富にできて安心だね!
S12 Pro
少し大きいけど軽量だよ!
バッテリーも長持ち♪
サイズ調整は豊富にできるけど、パーツ別購入の必要があるかもな点は注意して!
各項目について、以下より詳しく比較していきます。
大きさ・重さの違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| サイズ(1個) | 半円形で最もコンパクト着用時は全体がブラに隠れる | 着用時に一部が胸の前へ出る | 着用時に一部が胸の上へ出る |
| 重量(1個) | 225g(片胸) | 250g(片胸) | 230g(片胸) |
| ディスプレイ表示 | 4ボタン操作 小さめ数字表示 | 4ボタン操作 大きめ数字表示 | 4ボタン操作 大きめ数字表示 |
▼M5
最もコンパクトなのはM5で、半円形デザインにより着用時は本体全体がブラジャーの中に収まります。重量も225gと最軽量で、長時間使用しても負担を感じにくいでしょう。
本体が小さいぶん、ディスプレイの数字が少し他と比べて小さめです。
(出典:楽天市場)
▼S9 Pro
S9 Proは3機種の中で最も重く250gあり、着用時に本体の一部が胸の前に少し出てしまうため、動きによっては邪魔に感じる場合があります。ただし安定感があり、自宅での使用を中心に考える人には向いています。
(出典:楽天市場)
▼S12 Pro
S12 Proは230gと軽量で、着用時は胸の上側に一部出るものの、邪魔に感じにくい設計が特徴です。装着感と扱いやすさのバランスを重視する人に適したモデルといえるでしょう。
(出典:楽天市場)
価格の違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| 価格(2026年1月Amazon価格(税込)) | 1個セット¥15,580 2個セット¥31,590 | 1個セット¥10,590 2個セット | 1個セット¥11,890 2個セット¥22,090 |
最も高価なのはM5です。
s9Proとs12Proはあまり差はありません。

価格は変動するから、参考程度にとらえてね。
セールで割引されることもよくあるよ♪
吸引・フランジの違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| モード | 3モード | 2モード | 3モード |
| 吸引レベル | 9段階 | 9段階 | 9段階 |
| 付属フランジインサート | 3サイズ付属 | 3サイズ付属 別売りで4サイズから選択可 | 1サイズ付属 別売りで4サイズから選択可 |

フランジインサートとは?
フランジインサートとは、乳首に直接触れる内側のパーツで、乳首の太さに合ったサイズを使う必要があるよ。
サイズが合っていないと、痛みが出たり、搾乳効率が下がる原因になるんだって。
付属フランジインサートのサイズが合わなければ、別で購入してね。
▼M5
M5は3モード・吸引レベル9段階に対応しており、刺激から搾乳まで細かく調整しやすいモデルです。
さらにフランジインサートが3サイズ付属しているため、購入後すぐに自分の乳首サイズに近い状態で使えるの可能性が高いです。ただし3サイズ以外は販売されておらず、乳首サイズが大きい・小さいなど特殊な方は控えた方がよいかもしれません。
▼S9 Pro
S9 Proは2モード・吸引レベル9段階、モードが他2種より少ないシンプルな構成です。
フランジインサートは3サイズ付属しており、購入後そのまま利用できる可能性が高いです。合わない場合は別売りで4サイズから選択することも可能であり、柔軟性の高いタイプです。
▼S12 Pro
S12 Proは3モード・吸引レベル9段階と、M5と同等の調整幅を備えています。
一方でフランジインサートは付属が1サイズのみで、必要に応じて別売りで4サイズから選択する仕様です。あとから追加購入の必要があるかもしれない点にご注意ください。
容量の違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| ボウル(ミルクコレクター)容量 | 150ml/個 | 180ml/個 | 180ml/個 |
M5だけ容量が少し少ないですが、4ヶ月頃で200ml程度(1回・両胸)が平均と言われていますので、ほとんどの人はどのタイプでも賄えると思います。
ただ、多く母乳が出るタイプで、たくさん搾乳して保存しておきたい人などは、容量の多いS9ProやS12Proを選びましょう。
騒音レベルの違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| 騒音レベル | ≤ 48 dB 程度 | ≤ 42 dB 程度 | < 45 dB |
3機種どのタイプも弱音設計で、赤ちゃんがそばにいても支障がない程度です。

40dBは図書館の静かさくらいと言われているよ。赤ちゃんも安心していられるね♪
バッテリーの違い
| 比較項目 | M5 | S9 Pro | S12 Pro |
|---|---|---|---|
| バッテリー容量 | 充電式/1300mAh | 充電式/1600mAh | 充電式/1200mAh |
| フル充電使用可能時間 | 約150分(4~5回分) | 250g約270分(8~9回分) | 約240(7~8回分) |
| 充電ケーブル | USB-C(5V/1A) | USB-C(5V/1A) | USB-C(5V/1A) |
バッテリー容量はS9Pro・S12Proが多く、毎回搾乳しても1回の充電で1日使うことができるでしょう。
M5は少しバッテリー容量が少ないので、毎回搾乳を想定している人はご注意ください。
充電に関しては、すべてCタイプケーブルで同じです。
momcozy搾乳機M5/m9Pro/s12Proの口コミ
(出典:楽天市場)
次に、各機種の口コミを確認します。
▼M5の口コミ
- コンパクトで持ち運びやすい
- 分解できるパーツ数が多くなく、洗浄しやすい
- 多様な吸引調整ができるのが嬉しい
- 耐久性や品質にばらつき(長く使っていると片方がうまく吸引できなくなったり、空気漏れが発生したとの声も一部あり)
▼m9Proの口コミ
- モードが少なく、操作がわかりやすい
- 長いバッテリー寿命がありがたい
- 操作画面が見やすく、モード切替がしやすい
- 値段の割に性能が良い
- 重さやフィット感の好みが分かれる(個人差があり賛否両論の意見がある)
▼s12Proの口コミ
- 多様な吸引調整ができるのが嬉しい
- 必要な機能を持ちながら比較的お手頃価格
- ダブル密封フランジによる密着性や装着感がよい(個人差があり賛否両論の意見があるが、比較的高評価が多い)

搾乳はデリケートな分野であり、個人差も多く、賛否両論あるのはしょうがないよね。
でも、どのタイプも「フィット感がある」「ハンズフリーでしっかり搾乳できる」など、総合的には高評価の人が多いよ!
M5/m9Pro/s12Pro一番売れているのは?
3種のどのタイプが一番売れているのか、気になりますよね。
Amazonでは、M5の2個セット(両胸用)が一番売れています!
他はほとんど差がありません。

口コミは、どの機種も同じくらいの高評価!
どれを選んでも安心だね♡
| 商品名 | Amazonランキング(搾乳器) | Amazon口コミ評価 | Amazonレビュー数 |
|---|---|---|---|
| Momcozy M5 | 83位 | ⭐3.6 / 5.0 | 34件 |
| Momcozy M5 2個セット | 12位 | ⭐4.1 / 5.0 | 395件 |
| Momcozy S9 Pro | 31位 | ⭐4.3 / 5.0 | 263件 |
| Momcozy S12 Pro | 30位 | ⭐4.1 / 5.0 | 135件 |
| Momcozy S12 Pro 2個セット | 29位 | ⭐4.1 / 5.0 | 137件 |
(2026年1月時点)
momcozy搾乳機M5/m9Pro/s12Proはこんな人におすすめ
(出典:楽天市場)
上記の違い、口コミ、売れ筋を加味して、momcozy搾乳機M5/m9Pro/s12Proは以下のような人におすすめします!
M5 がおすすめな人
- ブラの中にすっきり収まるコンパクトサイズを重視する人
- 軽さ(225g)を優先して、長時間の装着負担を減らしたい人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応するタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyM5を見る
⇒楽天でMomcozyM5を見る
S9 Pro がおすすめな人
- バッテリー持ち重視の人
- モード数は少なくてもよく、シンプル操作が好みの人
- 自宅での使用がメインで、大きさ・サイズはあまり気にならない人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応するタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyS9 Proを見る
⇒楽天でMomcozyS9 Proを見る
S12 Pro がおすすめな人
- 機能・価格・装着感のバランスを重視したい人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- 邪魔に感じにくい設計を求める人
- バッテリー持ち重視の人
- 計測して自分にピッタリのサイズを別に購入したい人
⇒AmazonでMomcozyS12 Proを見る
⇒楽天でMomcozyS12 Proを見る
momcozy搾乳機の注意点
momcozy搾乳機はハンズフリーで搾乳できる優秀搾乳機ですが、以下点には注意が必要です。
■電子レンジ消毒非対応
赤ちゃんに使うものだから、やはり消毒は必要ですよね。残念ながらmomcozy搾乳機は電子レンジでの消毒非対応です。もし電子レンジでの消毒を想定している人は、ご注意くださいね。
■別売りのパーツが少し高額
momcozy搾乳機は、サイズが合わない場合、別売りのパーツで微調整できる(m9Pro/s12Pro)ことがメリットです。しかし、この別売りパーツは少し高額と感じる方もいるかもしれません。
フランジインサートは1,500~2,000円程度。それも踏まえてご検討くださいね。
■他社と比べると高額
日本のネットショップには、ハンズフリーの殿堂搾乳機は10,000円以下で買える機種も多いです。
momcozy搾乳機は「細かいサイズ調整が可能」という他の機種にはないメリットはありますが、少し高額なので、費用を抑えたいなら他機種の検討してみてくださいね。

我が家のママは、下記事の『いつくし』のハンズフリー殿堂搾乳機を選んだよ♪
とても気に入っているらしい!
まとめ|momcozy搾乳機M5/m9Pro/s12Proの違い

以上、momcozy搾乳機のM5/s9Pro/s12Proの違いをまとめさせていただきました。
どの機種も日本でよく売れていて、高評価を得ているから安心ですね。
選び方は、以下を参考にしてみてください。
M5 がおすすめな人
- ブラの中にすっきり収まるコンパクトサイズを重視する人
- 軽さを優先して、長時間の装着負担を減らしたい人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応できるタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyM5を見る
⇒楽天でMomcozyM5を見る
S9 Pro がおすすめな人
- バッテリー持ち重視の人
- モード数は少なくてもよく、シンプル操作が好みの人
- 自宅での使用がメインで、大きさ・サイズはあまり気にならない人
- サイズが合うか不安、多様なサイズに対応できるタイプが欲しい人
⇒AmazonでMomcozyS9 Proを見る
⇒楽天でMomcozyS9 Proを見る
S12 Pro がおすすめな人
- モードや段階で細かく吸引を調整したい人
- 邪魔に感じにくい設計を求める人
- バッテリー持ち重視の人
- 計測して自分にピッタリのサイズを別に購入できる人
みなさんの育児が、少しでも楽になることを祈っています!


