『二人でゴー』と『二人でゴーDX』、どちらを買うか悩みますよね。

大きな違いは、後部座席が「シート」or「キッズ用」の違いだよね?

ちょっと待って!
両車種は別売りのリアシートを活用すれば同じ機能になるって知ってた?
さらに対象年齢などの条件をクリアすれば5,000円以上お買い得に買えるかもしれないよ!
実は両車種は、付属品を活用することで、後部座席は「シート」「キッズ用」どちらにも対応できます。
そして、セットで購入することでお得に買えるかもしれません。
そこで今回は、別売りのリアシートも込みで、詳しい違いを解説します。
他サイトではあまり紹介されていない内容なので、検討している人はぜひ購入前の参考にしてください!
時間がない方は、以下の3通りの【選び方】から選んでくださいね!
『二人でゴー』と『二人でゴーDX』の選び方
①生後4か月以降乗せる予定で、
後席シートが不要(キッズ用で十分)なら……
▼「二人でゴー」の単体が安いよ!
②生後4か月以降乗せる予定で、
後席シートが必要なら……
▼「二人でゴー」のリアシートセットが絶対お得!!
③生後1~3か月から乗せたいなら……
▼必ず「二人でゴーDX」を選んで!

我が家も購入を前提に悩み中。。
だから詳しくリサーチしたよ‼
ぜひ参考にしてね♪
KATOJIの二人乗りベビーカー「2-seater」も比較検討にしている人は、以下を参考にしてみてくださいね!
『二人でゴー』『二人でゴーDX』の主な違い
カトージの二人乗りベビーカーの『二人でゴー』には、『二人でゴー』『二人でゴーDX』の2種類があります。
実はそれは誤解です!この2車種は、付属品を活用することで、前席がシートタイプ・後席がキッズ用にも、前席も後席もシートタイプにも変更できます。実はどちらも同じ形態に変更できるんです。

そして購入の仕方によっては、『二人でゴー』の方が同じ機能で安くなるんだよ!
知らずに買ったらもったいないね!
『二人でゴー』と『二人でゴーDX』、選ぶうえでの大きな違いは以下です。
『二人でゴー』と『二人でゴーDX』の主な違い
「二人でゴー」
- 前席がシートタイプ・後席がキッズ用
⇒別購入で後席をシートタイプに変更可 - 下の子が生後4か月以降の対応
- 安価
- 軽い
「二人でゴーDX」
- 前席も後席もシートタイプ
⇒後席シートを外してキッズ用対応可 - 下の子が生後1~3か月から対応
- 自立できる

一番の違いは基本の販売の形態だね。
選ぶ基準のポイントは、下の子の年齢!
下の子の月齢をクリアしたら、「二人でゴー」の方が、かなりお買い得だよ!
『二人でゴー』『二人でゴーDX』の細かな違い
『二人でゴー』『二人でゴーDX』の細かな違いもみていきましょう!
『二人でゴー』『二人でゴーDX』の比較表
まず、『二人でゴー』『二人でゴーDX』の違いを比較表にします。
(※『二人でゴーDX』は、限定でシングルタイヤタイプが販売されています。主力商品ではないので、紹介程度に記載しています。)
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| 基本の販売形態 | 前席がシートタイプ・後席がキッズ用 ⇒別購入で後席をシートタイプに変更可 ※両機種おなじ機能‼ | 前席も後席もシートタイプ ⇒後席シートを外してキッズ用対応可 ※両機種おなじ機能‼ |
| メーカー希望小売価格(税込)公式サイト参照 | 本体:32,780円 リアシート:7,480~9,328円 リアシート・レインカバー3点セット 39,050円 (リサーチ時点の楽天価格) セット販売だと安い‼ | リアシート・レインカバー付 45,980円 シングルタイヤタイプはオープン価格 |
| カラー | ブラック・デニム・ベージュ・グレー・(他パステルカラー展開あり) | |
| 対象月齢・体重 | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 前席:4ヶ月〜20kg 後席:2歳半〜20kg ■前席・後席シートタイプ(別売) 前席:4ヶ月〜20kg 後席:6ヶ月~15kg | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 前席:4か月〜20kg 後席:2歳半~20kg ■前席・後席シートタイプ 前席:4か月〜20kg 後席:生後1ヶ月〜20kg 新生児から乗れる! |
| 使用時サイズ | W54xD112(最大116)xH107cm | 幅56×奥行124×高さ109cm |
| 折り畳み時サイズ | W55xD114xH31cm | 幅58×厚み51×高さ121cm シングルタイヤタイプはW56.5×D71×H103cm |
| 重量 | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 約10.1kg ■前席・後席シートタイプ(別売) 約11~11.6kg リアシートを付けても軽い‼ | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 不明 ■前席・後席シートタイプ 約15kg シングルタイヤタイプは約13.15kg |
| 自立 | 自立しない | 自立する |
| シート角度(リクライニング) | 前席:105-135° (無段階調節) 後席:115° (後席リクライニング無) | 前席:110/125° (2段階調節) 後席:120-170° (無段階調節) 後席はフラットに近くなる! シングルタイヤタイプは前後無段階調節タイプ |
| フットサポート | 前席:あり (3段階角度調整可) 後席:オプション付属であり | 前席:あり 後席:足置きあり |
| タイヤ | 前輪:ダブルタイヤ (直径:約16.5cm) 後輪:シングルタイヤ (直径:約16.5cm) | 前輪:ダブルタイヤ (直径:約20cm) 後輪:シングルタイヤ (直径:約20cm) シングルタイヤタイプは後輪直径約23cm |
| サスペンション機能 | 前輪あり | 前輪あり |
| 下収納カゴ | W35×D30~38×H16cm 4.5kgまで | 52×30×18㎝ 大容量! 4.5kgまで シングルタイヤタイプはW37×D65×H16cm |
※リサーチ時点の情報です。

「二人でゴー」と「二人でゴーDX」の大きな違いは、
- 販売時のシート構成
- 価格
- 対象年齢
だね!それぞれ詳しく確認していくね。
販売形態の違い
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| 基本の販売形態 | 前席がシートタイプ・後席がキッズ用 ⇒別購入で後席をシートタイプに変更可 ※両機種おなじ機能‼ | 前席も後席もシートタイプ ⇒後席シートを外してキッズ用対応可 ※両機種おなじ機能‼ |
▼「二人でゴー」
出典:楽天市場
まず「二人でゴー」は、基本的に前席のみシート付きの状態で販売されています。後席はキッズ仕様となっており、上の子が立って乗ったり、簡易的に座ったりする使い方が基本です。
別売りのリアシートを購入すれば、後席にもシートを追加できます。
▼「二人でゴーDX」
出典:楽天市場
一方、「二人でゴーDX」は、最初から前席・後席シート付きで販売されています。後席もしっかり座れる仕様になっているため、下の子が小さい時期から使いやすいのが特徴です。
さらに、DXモデルは後席シートを取り外して、キッズ用への変更も可能です。

つまり、実は2車種は同じ機能を持っているってこと!
どちらも、前席シート・後席キッズ用でも、前席・後席どちらもシートでも使うことが可能なんだよ!

じゃあどちらを選べばいいのかな?

2機種は価格と対象年齢が違うから、それを基準に選ぶといいよ!
それぞれ確認していくね。
価格の違い
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格(税込)公式サイト参照 | 本体:32,780円 リアシート:7,480~9,328円 リアシート・レインカバー3点セット 39,050円 (リサーチ時点の楽天価格) ※セット販売だと安い‼ | リアシート・レインカバー付 45,980円 シングルタイヤタイプはオープン価格 |
基本の販売形態だと、やはりシートが前席だけの「二人でゴー」の方がお安めですね。
ただ、別売りのシートをセットで購入すると、リサーチ時点では、「二人でゴーDX」より「二人でゴー」の方が5,000円以上お安いんです‼(公式楽天ショップ参照)
※ショップや時期によって価格は変わります。

前席・後席シート付きを希望するなら、「二人でゴー」の方がお買い得かも!
対象年齢も合わせて確認してみよう。
対象月齢(体重)の違い
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| 対象月齢・体重 | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 前席:4ヶ月〜20kg 後席:2歳半〜20kg ■前席・後席シートタイプ(別売) 前席:4ヶ月〜20kg 後席:6ヶ月~15kg | ■前席シートタイプ・後席キッズ用 前席:4か月〜20kg 後席:2歳半~20kg ■前席・後席シートタイプ 前席:4か月〜20kg 後席:生後1ヶ月〜20kg 首座り前から乗れる! |
「二人でゴー」と「二人でゴーDX」は、後席シートの仕様が異なるため、使える月齢に違いがあります。
▼前席シートタイプ・後席キッズ用の場合
まず、後席にシート(リアシート)を付けていない状態では、どちらのモデルも基本的な対象月齢はほぼ同じです。前席は4ヶ月頃から、後席のキッズボード部分は2歳半頃から使える設計になっています。
▼前席・後席シートタイプの場合
大きな違いが出るのは“後席シートを使う場合”です。
「二人でゴー」は、別売りのリアシートを取り付けることで後席に座れるようになりますが、対象月齢は6ヶ月頃から。
一方、「二人でゴーDX」は、後席シート付きで販売されており、なんと生後1ヶ月頃から使用可能。さらに、後席も20kgまで対応しているため、長く使いやすいのも大きな魅力ですね。

「首すわり前後の赤ちゃんをすぐ乗せたい」
「できれば買い替えせず長く使いたい」
そんな人は、DXタイプを選ぶといいね!
シート角度の違い
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| シート角度(リクライニング) | 前席:105-135° (無段階調節) 後席:115° (後席リクライニング無) | 前席:110/125° (2段階調節) 後席:120-170° (無段階調節) 後席はフラットに近くなる! シングルタイヤタイプは前後無段階調節タイプ |
シートの角度については、「二人でゴーDX」の方が深く倒すことが可能です。「二人でゴーDX」が生後1ヶ月から乗れるのはシート角度がフラット近くになるからですね。
※ただし、前席をシートを深く倒した場合、後席は座ることはできず、立って乗ることしかできないそうです。

ある程度大きくなってから乗せる予定でも、深い眠りに入ってもらいたいなら、シートがフラット近くになる「二人でゴーDX」の方が安心かも!
重さ・自立の違い
| 二人でゴー | 二人でゴーDX | |
|---|---|---|
| 重量 | ■前席のみシート 約10.1kg ■前後席シート(別売) 約11~11.6kg 軽い‼ | ■前席のみシート 不明 ■前後席シート 約15kg シングルタイヤタイプは約13.15kg |
| 自立 | 自立しない | 自立する |
重量にも違いがあります。前席のみシート付き(リアシート無)の場合は比較できませんが、前後席シートを付けた場合は「二人でゴー」の方が軽いんです!
ただし、「二人でゴー」は自立することができません。その違いが重量の差なのかもしれませんね。

- 新生児を乗せる予定がない
かつ - 自立にこだわらない
そんな人は、値段と軽さ重視で「二人でゴー」がよさそうだね!
『二人でゴー』VS『二人でゴーDX』おすすめな人
上記で紹介した違いをふまえると、『二人でゴー』『二人でゴーDX』は、それぞれ以下のような人におすすめします。
①『二人でゴー』の単体購入がおすすめな人
- 下の子が生後4か月以降である(※絶対条件)
- 上の子にシートは不要で、キッズ席のみ使う予定
- 軽さを求める
②『二人でゴー』のリアシートセット購入がおすすめな人
- 下の子が生後4か月以降である(※絶対条件)
- 前後席シートが欲しくて、少しでも安い方がいい
- 軽さを求める
まず、生後1~3月の子を乗せたい場合は「二人でゴー」は対応していないのでご注意ください。
下の子が生後4か月以降なら、シートの有無に関わらず「二人でゴーDX」よりお得に買えます!(リサーチ時点で公式楽天ショップで5000円以上の差がありました)
ただし、上の子が15キロまでの対応であること、自立しないこと、そこだけご理解くださいね。
③『二人でゴーDX』がおすすめな人
以下のような人は、「二人でゴーDX」がおすすめです。
- 生後1~3か月から乗せたい
- 歳の差があり、上の子15キロ以上になっても長く乗せたい
- 自立を求める
【まとめ】カトージ二人乗りベビーカー『二人でゴー』『二人でゴーDX』の選び方はこれ!
「二人でゴー」「二人でゴーDX」の違いを紹介させていただきました。
基本で使いたい携帯、利用するお子様の年齢を基本の基準にした上で、お得な選び方は以下です!
『二人でゴー』と『二人でゴーDX』の選び方
①生後4か月以降乗せる予定で、
後席シートが不要(キッズ用で十分)なら…
▼「二人でゴー」の単体が安いよ!
②生後4か月以降乗せる予定で、
後席シートが必要なら…
▼「二人でゴー」のリアシートセットが絶対お得!!
③生後1~3か月から乗せたいなら…
▼必ず「二人でゴーDX」を選んで!
基準を満たせば「二人でゴー」の方がずっとお得です!
ただし、「二人でゴー」は上の子が15キロまでの対応であること、自立しないこと、はご注意くださいね。

我が家はまだ悩み中!
できる限りお得に買いたいから、出産した後、必要に感じたときの下の子の月齢で決める予定だよ♪
購入したら、レビューも記載するね☆
2人育児のお出かけは、想像以上に大変ですよね。抱っこに荷物、上の子の「疲れた〜」まで重なると、移動だけでもひと苦労です。
だからこそ、「どっちが人気か」だけではなく、“今のわが家の使い方に合っているか”を基準に選ぶことが大切です。
この記事が、毎日頑張るパパ・ママのベビーカー選びの参考になれば嬉しいです。



