ニトリやエディオンで販売されている小型衣類乾燥機が人気ですよね!
我が家でも雨の日対策として購入を検討していましたが、なかなか決断できずにいました。

毎日使うわけじゃないし…
高いお金は出せないし…
引っ越したら不要になるかもだし…
そこで代わりに購入したのが、折り畳み式のコンパクト衣類乾燥機。
- 価格が比較的安い
- 小さく収納できる
- 処分がしやすい
上記に魅力を感じて選びましたが、実際に使ってみると驚き!想像以上に便利‼
これは多くの人におすすめしたい!!
というオバチャンおせっかいで、折り畳み式コンパクト衣類乾燥機の口コミレビューを紹介します。^^
(※もちろんデメリットも率直に)
この記事で分かること
- 折り畳み式衣類乾燥機のメリット・デメリット
- 我が家での使い方
- おすすめ機種
雨の日だけ使いたいなど、限定的に洗濯物の乾燥に困っている人におすすめします!

個人的には「ここ数年で買ってよかった家電のひとつ」と感じているよ!
▼「折り畳み式」の中で、特に簡単に収納できるおすすめ機種!
折り畳み式衣類乾燥機とは?
コンパクト衣類乾燥機「折り畳み式」とは、ハンガーに掛けた洗濯物を専用カバーで覆い、温風を送り込んで乾燥させる家電です。
- 一般的な衣類乾燥機のような設置工事は不要で、コンセントに差し込むだけ
- 使用しないときはコンパクトに折り畳んで収納できる
- 本格的な衣類乾燥機と比べると乾燥力は控えめ
(出典:楽天市場)
雨の日だけ使いたいとき、急ぎで乾かしたいときとってもに便利です。

「高価な衣類乾燥機を買うのはハードルが高いけれど、洗濯物を早く乾かしたい」という人におすすめだよ!
我が家は3歳児を含む3人家族(もうすぐ4人)。
普段は外干しで、雨の日だけ洗濯物が乾かず困っていました。
毎回コインランドリーに行っていたけど、産前産後は身動きが取れず、今回の購入に至っています。

同じような悩みの人に特に知ってもらいたいナ!
折り畳み式衣類乾燥機のメリット
実際に使ってみて感じたメリットは、主に次の4つです。
- 予想以上に早く乾く
- コインランドリーより経済的
- 放置しても湿気戻りやシワが気にならない
- 軽量で移動・折りたたみが簡単
それぞれ、詳しく紹介しますね。
①予想以上に早く乾く
正直なところ、「簡易的な乾燥機だから乾燥には時間がかかるだろう」と思っていました。
でも実際には、1回の運転は2~3時間ほどで乾燥していました!
匂いも気にならず、カラッとふんわり仕上がり!
3人家族の我が家の洗濯物が1回では入りきらないですが、2回ほど運転すればすべてが終わります。
私の予想よりずっとはやい感覚で、とても嬉しかったです。
(出典:楽天市場)

しっかりと乾いているから、雨の日の湿気残りストレス・嫌な臭いがなくなったのも嬉しいんだ!

ただし、洗濯物をいっぱい入れたときは、途中で並び替えをしてあげてね。
真ん中がよく乾いて、端っこは乾きにくいよ(デメリット欄で詳しく紹介)。
②コインランドリーより経済的
コインランドリーより経済的なのが魅力です。
電気代は1時間あたり約30円程度。6時間使用しても約180円。
コインランドリーだと同じ量を利用すると200~300円。
我が家では雨の日になるとコインランドリーを利用していたので、電気代を気にせず使うことができます。
(出典:楽天市場)

コインランドリーまで持って行って、乾燥が終わるまで待つ必要もなくなったよ!
特に在宅時間が長い人には大きなメリットだよね!
③放置しても湿気戻りやシワが気にならない
乾燥が終わると自動で停止しますが、その後もしばらく庫内は乾燥した状態が保たれるため、すぐに取り出さなくても湿気戻りはほぼありませんでした。
またハンガーに掛けたまま乾燥するから、放置してもシワにならないのも魅力!
通常の乾燥機だと、放置するとシワになりますよね。自動で回転してシワを防止するタイプもありますが、乾燥機が動いていると思うと気になります。

通常の乾燥機のように「終わり時間を意識しないといけない」のがすごく嫌だったから、乾燥後放置してもシワにならないのはとってもメリットだったよ!
あと、我が家はハンガーのままクローゼットへ収納する衣類も多いので、ハンガー干しもありがたいと感じています♪
④軽量で移動・折りたたみが簡単
購入前は「組み立てや片付けが面倒かな……」と思っていましたが、実際は予想以上に簡単でした。
驚くほどの軽量で、かつキャスター付きなので、風呂場や別の部屋への移動もラクちん。段差もほとんど苦になりません。
また我が家が購入したタイプは、折りたたみも非常に簡単!カバーを外す必要もなく、軽い力でサクッと畳めます!ポールの収納場所も確保されていて、面倒くさがりな私でも苦になっていません!
(出典:楽天市場)

折りたたみ方は機種によって異なるから、買う時によく見てみてね。
我が家が買ったタイプ↓はカバーを外す必要がなく、とっても簡単でおすすめだよ♪
折り畳み式衣類乾燥機のデメリット
便利な折り畳み式衣類乾燥機ですが、実際に使ってみて気になった点もありました。
- 本体サイズは意外と大きい
- 背が低いため長い衣類は工夫が必要
- 洗濯物量が多いときは並び替えが必要
- 使用中は部屋の温度が上がる
①本体サイズは意外と大きい
商品情報としてサイズはわかってはいますが、やはり大きいなとは思います。浴室や脱衣所が狭い場合は、洗濯物を掛ける作業が少しやりにくく感じるかもしれません。
なので通常は折りたたんで収納されています。梅雨時期や台風など雨が続く期間のみ、洗面所と浴室をウロウロしています。
我が家は雨の日が続く期間は組み立てたまま置いていますが、設置スペースに余裕がない場合は毎回折り畳んで収納することになりますよね。人によっては少し面倒に感じるかもしれないので、事前にサイズは確認しておくことがおすすめです。


毎回折りたたみをする予定の人は、我が家が買ったタイプが絶対おすすめだよ!
他機種は毎回カバーを外して畳まないといけないけど、これはカバーごと畳むからとっても簡単!
めーっちゃ面倒くさがりの筆者でもやってるから安心して♪笑
②背が低いため長い衣類は工夫が必要
本体の高さは約150cmほどなので、大人用のシャツやワンピースなど丈の長い衣類はそのまま掛けると下のポールに当たります。(購入前はいろんな機種を検討したけど、どれも同じくらいの高さでした。)
ポリエステルのシャツなど乾きやすいものは気にせずそのまま乾燥させても乾きます。
綿など乾きにくい場合は、私は下段のポールを奥側にずらして対応しています。

こんな感じで干し方はいろいろ工夫しています。慣れれば問題ありませんが、購入前に知っておきたいポイントですよね!
③洗濯物量が多いときは並び替えが必要
温風が出るのは、本体下部の中心のファン1個所のみ。場所によって乾き方は大きく変わります。
そのため、洗濯物量が多い特は、途中で並び替えは必要だと感じます。
上記で紹介したような「1回の運転は2~3時間ほど」「匂いも気にならず、カラッとふんわり仕上がり!」は、洗濯物量が少ないときです。ぎっしりと入れたときは、並び替えをしてあげてくださいね。
真ん中が乾きやすく、端っこは乾きにくいです。
④使用中は部屋の温度が上がる
温風で乾燥させる仕組みのため、やはり使用中は周囲の温度が少し上がります。リビングや寝室で使う予定の方は注意してくださいね。
ちなみに我が家では浴室で利用しているため、全く気になりません。


一般的な衣類乾燥機も室内温度は上がるから、同じだよね。
むしろ浴室に移動できるから、我が家としてはメリットの方が大きく感じているよ♡
折り畳み式衣類乾燥機はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、コンパクト衣類乾燥機「折り畳み式」は以下のような人におすすめしたいです!
おすすめな人
- 雨の日だけ洗濯の乾燥に困っている人
- 乾燥後、放置する可能性がある人
- 大型衣類乾燥機の場所を確保できない人
- 数十万の費用を抑えたい人
- 短期的な利用を検討している人
上記のような方には、折り畳み式衣類乾燥機はかなりおすすめです!

特に「ドラム式乾燥機は高すぎるけれど、雨の日の部屋干しストレスは何とかしたい」という方にはぴったりだと思うよ!

おすすめしない人
- 洗濯物を毎日大量に乾燥させたい人
- 設置スペースを確保できない人
- 洗濯から乾燥まで全自動で済ませたい人
このような人には、コンパクト衣類乾燥機「折り畳み式」は向いていないかもしれません。
折り畳み式は便利ですが、あくまで「簡易的な衣類乾燥機」です。そのため、大容量の洗濯物を一気に乾かしたい場合や、家事を極限まで自動化したい場合は、ドラム式洗濯乾燥機や本格的な電気乾燥機の方が満足度は高いでしょう。
折り畳み式衣類乾燥機のおすすめ機種
同じような折り畳み式のコンパクト乾燥機はいろいろありますが、個人的には我が家が購入した以下商品をおすすめします。

他の機種と異なり、とにかく折り畳みが簡単!
カバーを外すことなく、カバーごと畳むことができるよ。
軽い力で簡単に畳めるし、収納が苦にならないところが他機種とは大きく違うんだ!
我が家の使い方
もし家庭の家事に導入されたときのために、我が家の使い方もご紹介させてください!
便利グッズは使い方次第で、より便利になりますよね♪ 家庭によって条件は様々ですが、参考になることがあれば幸いです。
①浴室で使う
浴室で使うことで、室内温度が上がることを予防できます。かつ、浴室が乾燥して衛生的です。
また浴室内全体が乾燥するので、浴室内に干すだけでも洗濯物はある程度乾いてくれますよ!

②梅雨や雨続きの短期間のみの利用
我が家は基本『外干し』なので、夏場は乾燥機を使うことはほとんどありません。そのため、梅雨や台風などの雨続きのとき以外は、折りたたんで収納しています。
やはり、折りたたみできる&折りたたみが簡単なのは重要です!
③下段に洗濯ピン干し
下段に角ハンガーを入れて、そこに下着だけでなく、子供服も吊るします。下段はファンが近く乾きやすいので、少し詰まっても、下に付いてもだいじょうぶ!
洗濯物が多いときは2時間ほどで乾いた下段回収→次の洗濯物いれる と効率よく回転させるようにしています。


④乾燥機上まで漏れなく使う
乾燥機の上からは乾いた空気が出てきます。我が家では、乾燥機の上に洗濯ネットや薄手のパンツなど乾きやすいものを乗せて乾かしています(※空気口を塞がないように)。
湿度が高いときは、温風も漏れなく使いたいですよね!

まとめ
折り畳み式のコンパクト衣類乾燥機は、本格的な衣類乾燥機と比べると乾燥容量やパワーでは劣ります。
でも実際に使ってみると、予想以上に早く乾くし、本当に買ってよかったと思えるアイテムです。
乾燥後、うっかり忘れても問題ないことも嬉しかったです♡
ドラム式洗濯乾燥機を購入するほどではないけれど、雨の日の洗濯物悩みを解決したい方はぜひ検討してくださいね!
特に我が家が買った商品は、折り畳みが簡単でおすすめですよ♪(青字をクリックすると「おすすめ機種」へ飛びます)
日々大変な子育て家庭の参考になると、幸いです。
お互い、がんばりましょうね♡


